グラスウールの優れた断熱性能。それは以前から良く知っていますが、その性能を十分に発揮させるためには現場での正確な施工が何よりも大切である。間違った施工では、グラスウール本来のメリットも活かされない。そんな気持ちから、自分たちの断熱工事を再確認したいと思い、硝子繊維協会主催のマイスター講習を受けることにしました。
今回は私も含め、全員で7名の受講でしたが、講師の方のお話を聞くだけでなく、実際の現場作業を通して、施工上のコツやポイント、疑問点などをその場で解決できた点がとても有意義だったと思います。また、現場の大工さんたちに断熱工事の大切さを改めて認識してもらい、いい家づくりに対するモチベーションを高めることができたという点でも効果的でしたね。
さらに、私たちがこのような講習を受けている姿をお施主様にも披露することができ、お互いの信頼関係を高めるという意味でも、いい機会になったと思います。


断熱工事は家が完成してしまうと見えなくなる部分。それだけにいい加減な工事をされても素人にはわからないし、あとで取り返しがつかないことも多い。そんな不安を少しでも解消したいと思って、今回の講習会を見学させてもらいましたが、このような講習会に参加してくれたというだけで未来創建さんへの信頼感が高まりましたね。
真面目に講義を受けている大工さんたちの姿を見て、一日も早くこの家に住んで、その断熱性の高さを実感してみたいと思いました。12月末の完成で、新年をこの家で迎える予定ですが、どんな快適生活が待っているのか。家族4人、今からとっても楽しみです。