ハウスロンeキューズ 施工マニュアル

改正H11基準・フラット35S・等級4・長期優良住宅に対応します!

ハウスロンeキューズ施工法を断熱部位ごとに解説いたします。
ご覧になりたい下記の断熱部位をクリックしてください。

  • 壁
  • 天井
  • 気流止め
  • 寸法調整
壁(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵ 地域用)
  • ①適切な幅寸法のものを施工します。

    製品幅[mm]

    在来軸組工法 枠組壁工法
    柱-間柱 間柱-間柱 通常モジュール feetモジュール
    390 430 420 370

  • ②壁の防湿層は、eキューズの防湿フィルムで形成し、防湿フィルム同士を30mm 以上重ねて、せっこうボード等で押さえます。木材幅が30mm以上ある柱等は、防湿フィルムを木材に30mm 以上重ねて、せっこうボード等で押さえて連続します。せっこうボード等は胴差、桁まで張り上げます。

施工手順

eキューズ 端部の前処理


外被材のシワが出ないよう、eキューズ端部の外被材を剥がします。この際、グラスウールのある部分まで耳を剥がします。
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施工手順

上部の施工


グラスウールが胴差や桁等と密着していることを確認し、防湿フィルムを引き上げながらタッカー留めをします。
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施工手順

充填施工 その1


壁内で隙間ができないよう注意しながら充填します。
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施工手順

充填施工 その2


グラスウールが隅々まで行き渡るよう、適度に充填押しで、仮置きします。
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施工手順

防湿フィルムの留め付け


グラスウールを引き出すように、防湿フィルムを左右に適度に引きながら、約200mm間隔でタッカー留めをします。
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施工手順

下部の施工


防湿フィルムを床合板の上に垂れ下げ、床の防湿層(床合板)と連続させるようにします。耳は切らずにタッカー留めをします。
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施工手順

せっこうボードの施工


防湿フィルムを木材に30mm以上重ねて、せっこうボード等で押さえて連続します。せっこうボードは胴差、桁まで張り上げて施工します。

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