H28 年省エネ基準/モデル住宅法
製品の推奨仕様
2地域(木造軸組構法)

戸建住宅簡易計算シート(外皮性能)1:木造2:床断熱住戸(浴室基礎断熱)
シート番号2-1-2に対応

外皮平均熱貫流率
[UA値]
冷房期の平均日射熱取得率
[ηAC]
暖房期の平均日射熱取得率
[ηAH]
基準値 0.46以下 基準値なし 基準値なし
推奨仕様の値 0.46 2.2 2.2
※製品厚さは50mmですが、部位熱貫流率を求める時の厚さは根太寸法と同じ45mm計算になります。

■各製品の仕様はこちら

推奨仕様を満たす為の
その他の仕様
樹脂製建具又は木製建具三層複層ガラス
Low-Eガラス2枚GS7mm以上10mm未満
1.90[W/(m2・K)]以下/
日射熱取得率:0.39
ドア 金属製 熱遮断構造 金属製高断熱 フラッシュ構造ポストなし
ドア内ガラスありLow-E複層ガラスGS7mm以上
1.90[W/(m2・K)]以下
基礎壁 玄関:XPS3種(λ28) 125mmなど[R3.5] 基礎150mm以上 0.212[W/(m2・K)]
浴室:XPS3種(λ28) 125mmなど[R3.5] 基礎150mm以上 0.212[W/(m2・K)]
土間 玄関:水平断熱300~450mm未満_1.0~2.0未満[m2・ K/W]/
内側断熱1.0以上2.0未満[m2・ K/W]
1.35[W/(m2・K)]
浴室:水平断熱300~450mm未満_1.0~2.0未満[m2・ K/W]/
内側断熱1.0以上2.0未満[m2・ K/W]
101.35[W/(m2・K)]

※ここに記載の「部位熱貫流率」は断熱建材協議会が公開している部位別熱貫流率表の前提条件(JIS 表記による部位別熱貫流率表、木造住宅)を引用しておりモデル住宅法を用いた省エネ基準の適否判断に使用可能です。

注)窓・ドア・基礎壁は上記仕様と異なっても同値の熱貫流率となる仕様であれば同じ結果になります。

このページのアイコン
10のピンク色の数値をモデル住宅法簡易計算シート
(外皮性能/一次エネルギー消費性能)の記入例にある
アイコン位置へチェックまたは数値を記入してください。

窓の日射熱取得率が上記仕様と異なる時は記入例の 及び を計算にて確認下さい。

パンフレットもご用意しております。
下記からダウンロードいただくか、最寄りの営業所にお問い合わせください。

上へ戻る

トップに戻る

copyright © PARAMOUNT GLASS MFG.Co.,LTD. 2004