性能基準

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省エネ基準 性能基準
一次エネルギー消費量基準

判定

①共通条件(地域区分、床面積等)

一次エネルギー消費量基準

BEI

省エネルギー性能指標にBEI(Building Energy Index)があります。BEIは、基準一次エネルギー消費量に対する設計一次エネルギー消費量の割合のことで、「設計一次エネルギー消費量(家電等を除く)/基準一次エネルギー消費量(家電等を除く)」で表します。BEIの値が小さいほど省エネルギーです。


住宅計算方法の適合判定フロー

設計図書などにより、外皮熱損失量(q)、冷房期の日射熱取得量(m C)、暖房期の日射熱取得量(m H)、外皮面積の合計(ΣA)を算出します。

「q」「m C」「ΣA」を用いて、「外皮平均熱貫流率(U A)」と「冷房期の平均日射熱取得率(ηAC 判合適の準基能性皮外、め求を」)定をします。

一次エネルギー消費量の算定に必要な「暖房期の平均日射熱取得率(ηAH)」を「ΣA」「m H」より算出します。

外皮性能基準の適合を確認してからwebプログラムにて、一次エネルギー消費量基準の適合判定をします。この時、で求めた「ΣA」で求めた「U A」「ηAC」及びで求めた「ηAH」を使用します。設計一次エネルギー消費量が基準値に適合しない場合、設備などの仕様を見直して設計一次エネルギー消費量の評価を再度行うか、もしくは建物の仕様を最初から見直して、外皮性能基準の評価から再度行います。

一次エネルギー消費量基準

※Σ(シグマ)は、合計することを表します。ここでは、各部位の(A×U×H)の合計、(A×ηC×νC)の合計、(A×ηH×νH)の合計という意味です。
※添え字のACは冷房期を、AHは暖房期を表します。
※一次エネルギー消費量の算出Webプログラムは「国立研究開発法人 建築研究所」https://www.kenken.go.jp/becc/