■ 剛床
根太を用いない剛床では、壁との取合いなどで気流止めの施工が省略できます(図3-1)。
また、露断プレミアの留め付けには専用金具のWGフックを用います。
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●WGフックを所定のピッチで取り付けます。狭い部分や火打ち土台などの木材がある場合は、露断プレミアがたるまない程度にWGフックを取り付けます。








■ 根太床
木造軸組構法


A.乾燥木材による気流止め




B.合板による気流止め



車庫などの上の二階に張り出した居室の床は、床合板を張る前に断熱防湿を行います(図4-1)。
「外気に接する床」と「その他の床」では、必要な断熱性能が異なります。
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●根太の間に受け材を設置します。
●別張り防湿層の設置を推奨します。設置しない場合は、床合板の目地を気密テープで処理し、断熱層下側を湿気の排出を妨げない構造にしてください。
①床用断熱材の受け材を施工します。
②太陽SUNRを受け材の上に押し込みすぎないように施工します。
③太陽SUNRの上に防湿層を設置します。(推奨)
④防湿層の上に床合板を設置します。
■ 床の気密施工
床は、以下のような方法で気密をとります。
●合板などを下地のある部分で継ぎます。
●下地のない場合は、実加工の合板などを使用するか、継ぎ目に気密テープを貼ります。
