社歴

1946年 株式会社パラマウント商会を創業。
硝子器具工場を福島県郡山市高石町に建設。
1949年 かねてから研究してきたグラスウール(ガラス短繊維)の工業生産化に日本で初めて成功。細沼工場で生産、販売を開始する。
同年10月、商号をパラマウント硝子工業株式会社に変更。
1952年 グラスウールの需要増に対応、従来の高石、細沼工場を福島県郡山市長者に移設・統合。グラスウール保温材にJIS規格が制定される。
1961年 当社を始め、ガラス繊維メーカー5社によって、硝子繊維協会設立。
1962年 三重県鈴鹿市に鈴鹿工場を新設、電気冷蔵庫用断熱材の需要に対応。
1964年 日東紡績株式会社と資本的、技術的な提携を図る。
1965年 オーストラリア・ジプサム社(オーストラリア)と 技術輸出契約締結。
1975年 業界初のアルミ箔貼り住宅用断熱材「ハウスロン・スーパー・デラックス」発売。硝子繊維協会が高品質グラスウールを保証するGWマークを制定。
1979年 独自の省エネルギー・タイプのグラスウール製造法「ロータリー法」を開発。
1981年 ソシエッタ・イタリアーナ・ベトロ社(伊)との技術輸出契約 締結。
1984年 上海平板玻璃庁との間にグラスウール製造プラントの技術輸出契約を締結。
1985年 北京市玻璃鋼製品庁との間にグラスウール製造プラントの技術輸出契約を締結。
1987年 ハンガリーへ技術、プラント輸出。合弁会社シャルゴダリアン・グラスウール社を設立。
1989年 韓国(株)碧山との間にグラスウール製造プラントの技術輸出契約を締結。
1991年 韓国(株)碧山との間にプラント増強のための技術輸出契約を 締結。
1993年 米国シュラー社に住宅用断熱材製造プラントの技術輸出契約を締結。
1994年

福島県岩瀬郡長沼町に長沼工場を新設。高断熱・高気密住宅の
需要増に対応し、高性能住宅用グラスウール断熱材の生産化を 開始。

1998年 スイス国サガー社にグラスウール製造プラントの技術輸出契約を締結。
2001年 長沼工場が国際環境マネジメントシステム規格(ISO14001)を取得する。
2003年 業界初!!幅方向に伸縮する高性能タテ繊維断熱材「sun-e」(サンイー)発売
2009年 郡山工場を停止し、長沼工場に集約。本社を福島県須賀川市(長沼工場内)に移転。
2011年 ニットーボー東岩(株)を合併。江別・長沼・鈴鹿の3工場体制に移行。
 

copyright © PARAMOUNT GLASS MFG.Co.,LTD. 2004